沖縄随一のダイビングスポットとは

沖縄は日本の最南端に位置している都道府県です。沖縄本島を筆頭に、いくつもの島から成り立っています。1年中気候が温暖で、ダイビングを楽しむ場所としてはまさにうってつけです。その沖縄のダイビングスポットの中でも、取り分けおすすめなのが青の洞窟です。

青の洞窟とは、沖縄本島のほぼ中心、恩納村真栄田岬周辺にある洞窟のことをいいます。地元民の間ではクマヤーガマの愛称で親しまれ、台風などの災害時の避難場所として元々は利用されていました。洞窟内は太陽の光が差し込むと幻想的な風景をつくりあげます。水面が青く光り、異次元の世界に入り込んだような気持ちにさせてくれるのです。また、青の洞窟の周辺の海にはさまざまな生き物が生息しています。エビやカニといった一般的な甲殻類の他に、キンメモドキやリュウキュウハタンポなどこの周辺でしか見られない魚を鑑賞することができます。

青の洞窟までの道のりは決して険しくありません。女性・子供でも安心して青の洞窟の中を探検することができます。青の洞窟近隣のショップでは、ダイビングやシュノーケルを楽しめるコースを用意してあります。ダイビング経験が全くない初心者でも心配いりません。ショップの専門スタッフが、機材の貸し出しから使いかた、青の洞窟までの道のりをちゃんとエスコートしてくれます。ダイビングは10歳から、シュノーケルは5歳から利用できます。友人同士だけでなく家族旅行としても十分楽しむことが可能です。