映画を観て憧れた沖縄の海にダイビングしてみたい

私が沖縄でのダイビングに初めて興味を持ったのは、今から10年くらい前だと思います。そのとき公開していたとある映画で沖縄の海の美しさを知り「あの海にダイビングしてみたいなあ」と思いました。それまでに、沖縄へは1度高校の修学旅行で行きました。しかし、そのときはもちろんダイビングをすることができませんでしたので、興味を持ったのは大人になってからです。

ただ、ダイビングを沖縄でするとなるとさすがに気軽というわけにはいきませんので、今までその機会には恵まれていません。仕事がずっと忙しくてあまり休みを取れなかったというのもありますが、いざダイビングをするとなると怖気づいているところもあります。

ときたま友人から「沖縄でダイビングをしてきた」という話を聞かされると純粋にうらやましくなって「やってみたいな」という思いがわき上がってくるのですが、なかなか行動にうつすことができていないです。ネットで沖縄の海を調べたりダイビングの様子について写真を見たりすると憧れは強まっていくのですが、実際にはできていないです。

ただ、今はどちらかといえば時間的に余裕のある仕事をしていますし、ちょっとしたきっかけがあれば沖縄へ行けるような気がしています。一生に一度はダイビングを体験してみたいですし、近々それが実現できるように努力していきたいです。

沖縄のダイビングでクジラが見れる季節は?

一年を通し、様々な楽しみ方ができる沖縄のダイビング。その中でも特に人気なのが、ホエールウォッチングです。ホエールウォッチングの場合、一年を通し楽しむ事は、前年ながらできず、決まった季節のみになってきます。季節としては、1月、2月、3月がベストシーズンとなっており、ザトウクジラの回遊を見る事ができるシーズンになっています。沖縄本島から出ている船でホエールウォッチングの場所まで行く事ができる為、気軽に観光の一つに組み入れる事が可能になっています。

その迫力は、見事なもので、船の本当に近くまで、クジラが来てくれるため、今にも手の届きそうな、そんな迫力の元、ホエールウォッチングを満喫する事ができるようになっています。

また、多いときには300頭以上のクジラが、沖縄本島付近で確認されている為、かなり高い確率で、クジラに出会う事ができるようになっているのです。その為、多くのホエールウォッチングでは、万が一見れなかった際の返金システムまで準備しているほどです。返金システムがある事で、万が一、見れなかった際も少しはあきらめがつくのではないでしょうか?

特に重要な準備物など不要で、観光のついでに行く事ができるホエールウォッチング。ただし、サングラスや日焼け止め。船酔いが心配な人は、酔い止め対策を万全にしておく事をお勧めします。